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色々と深く考えるクセをつけたいので、アウトプットの場としてブログを綴ることにしました。
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殺したい ならamazon?

livedoorニュースの記事で読んだのですが、
Google検索で「殺したい」と入れてみると、
検索結果の右端に「殺したいならamazon」と出てきていたらしく、
「amazonはそんなことまでやっているのか!」なんて
ジョークのネタにされていたんだって。
(今はもう変わっている模様)

そうそう、これってまさに自分がインターネットをやっていて
イライラさせられる現象のひとつ。
検索画面に入れた単語が、
結果画面の広告にそのまんま使われるの。

なんでイライラするのかと言えば、
私は海外ドラマ好きなのですが、
気になったマイナーなドラマについて調べようと思って
検索画面にタイトルを入れたとする。
例えば「リトル・ブリテン」とか。(今はメジャーか。)
そうすると必ず検索結果と一緒に、
「リトル・ブリテン なら○○.com!」
みたいな広告が出てくる。

それでリトル・ブリテンの詳しい情報やらdvdやら本やらがあるのかと
期待してクリックしてみると、
何事もなかったかのように…
「お探しのタイトルはありません(ぺこり)」
と。

ウソじゃないか?

こういう広告の意図としては、
ユーザの目的にあったものかどうかに関わらず
とりあえず検索単語でヒットさせておいて、
クリックを誘導しようということなのでしょう。
本当に的を得た情報が出てくるケースもいっぱいあるでしょう。

でもこういう商業戦略みたいなものが、
インターネットの検索情報をつまらない薄っぺらなものに
していっている気がする。

他の例でいうと、何か専門用語について検索してみるような時。
やっぱりこういう時には大手のWikipediaが役に立つけれど、
Wikipediaで一通りの知識を仕入れてから
もっと違う角度の情報を見たいと思っても、
たいてい結果画面に出てくるのはWikipediaの文章を
そのまんまコピーした零細サイトやら個人ブログやら。
まるっきり同じ表現に出くわして白けてしまう。

特に個人ブログなら、その用語に対する何かオリジナルな解釈や
レポートなどを期待してみるのだけど、
結局はコピペなことが多い。
アフリエイト広告につなげるクリック数を稼ぐためだけなのかもしれない。

ネットビジネスを研究している知り合いの方から、
サイトの内容はどこかのコピペでもいいから、
検索ヒットのためにページ数をとにかく増やしていくという
戦略を聞いたことがある。

たしかに個々のビジネスとしては成功例があるのかもしれないけど、
ネット全体を考えると質の薄い情報しか検索にひっかからないように
なってきて、ユーザーとしてはつまらない。

中学生くらいで初めてネットに触れた時は、
コアな情報がごろごろしていて、
すぐにたどり着けたような気がするなあ。

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2009/09/07


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