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色々と深く考えるクセをつけたいので、アウトプットの場としてブログを綴ることにしました。
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パウル・クレー展

国立近代美術館にて。
自分でもずっと忘れていたけどクレーの絵は、結構好き。
色合いがとても好み。
展示を見終えて、
あのクレーの絵の色合いは、
例えばデパートや駅やレストランなど、
現代の洒落た建物の内装の色の使い方の流行りと共通しているように思えて、
現代の、特に大抵の女性はクレーの絵を心地良いと感じるんじゃないかな、
なんてことを少し感じた。
まあ、つまり今の女性が好きな色だと思う。私も含めて。

展示は、クレーの独特の製作過程を示していてなかなか工夫されていた。
一度描いた絵を切って、逆さまにして貼って・・とかしていたらしい。
私なんか絵を描いたとしてももったいなくて怖くて
何も手を入れられない。(自分と比べるのが間違いか。)

クレーはチュニジアで色に目覚めた。
1914年のチュニジア旅行を経てこんな言葉を残していた。
「色が私をとらえた。もはや、私はそれをおいかける必要がない。
なぜならば、色は、私を永遠に包み込むだろうから。
色と私は一体となった。私は画家なのだ。」

こんな風に画家としてのアイデンティティを確立できてしまうほど、
チュニジアと色って結びついていたっけ?と少しピンとこない。
土地の色が豊かという意味では、アフリカの大地や、
スイスとかのカラフルな家並みを思い浮かべてしまう。
でも自分がチュニジアを振り返ってみて、
必ずしも分かりやすく色彩に溢れている訳ではないけれど、
北アフリカの太陽の光の具合のおかげか、
確かにチュニジアの色彩や空というのは物凄く記憶に残るものがある。
クレーも北アフリカの魅力に取りつかれてしまったのね。

クレー展はグッズが最高で、こんなにグッズを買い込んだのは初めてでした。
クレー展グッズ

贅沢ながら、いつも本物を見た後でそれが印刷されたポストカードを買う気がしなくて、
もっぱらクリアファイルを買っています。
今回はファイルの種類も豊富で、マグネットまであったりして本当に素敵でした。

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2011/07/10


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