Thank you..

プロフィール//

lou

Author:lou
色々と深く考えるクセをつけたいので、アウトプットの場としてブログを綴ることにしました。
映画やら本やらイベントやらのリアルな感想も発信していきたいです。

最新記事//

amazon//

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ//

月別アーカイブ//

銀紙アート//

gingami_art

検索フォーム//

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

--/--/--


投げメール

先日テレビで見たのだけど、
デジタル家電展示会「シーテックジャパン2009」で、
docomoが“投げメール”という新しい技術を発表したらしい。
名前からして興味をそそられます。

投げメールとは、ボールを投げるようにして携帯端末を振ると、
その方向にいる友達にメールが送信されるというもの。
(送信相手には、あらかじめ登録した人かつ250m以内の距離にいる人を指定する)
相手を指定せずにメールを投げて、特定の位置にメールを置いておき、
友達がそこを通ったら、メールを読めるようにもできるらしい。
ちょっとゲームみたいな使い方ができそうですね。

投げメールの肝は、体を使ってメールを送るということ。
今のように送信ボタンをポチッで完了ではなくて、
わざわざ腕を振らなければならないところに「楽しさ」があるという。

なかなか面白い発想だなあと思う。

ただメールを送信するというだけでなく、
方向を自分で見定めて能動的に体を動かして送信するという楽しさや快感、
そういう人間の感覚に訴えかけるところ。
そういえば知人に触らせてもらったiPod touchも
スクリーンを指ではらうような動作なんてちょっとした快感でした。
また、同じシーテックの展示会で、ヒノキ素材の木目や香りを楽しむコンセプトの
「wood touch」という携帯が発表されたようです。

これからのITは、便利さだけでなく
人間の感覚に訴えて付加価値をつけようとしているのかもしれない。

今まで聞いてイメージしていた高度IT化社会というと、
ITが提供する情報を受動的に受け取るだけだったり、
ITが人間の記憶を肩代わりするようなものが多くて、
これでは脳みそが衰えていくんじゃないかと心配だった。
なので、投げメールみたいな逆説的な発想には興味をひかれます。

スポンサーサイト

世の中を考える | trackback(0) | comment(0) |

2009/10/11


<<名古屋 快晴旅行 | TOP | 蛾とハチドリと自己暗示>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://saharaoasis.blog119.fc2.com/tb.php/13-6df6a209

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。