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色々と深く考えるクセをつけたいので、アウトプットの場としてブログを綴ることにしました。
映画やら本やらイベントやらのリアルな感想も発信していきたいです。

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「アバター」

都内の3D映画館で、話題の「アバター」を見てきちゃった。

字幕は見にくいから止めたほうがいいと聞いたので吹き替えで。
去年予告を見た時には正直全く興味を引かれませんでした。
数年前のアニメ映画「カーズ」の予告に、
“車同士の恋愛シーンなんて誰が見たいよ…”と一人毒づいていたけど、
「アバター」の予告を見たときにも、
“明らかにCGな、青い生物同士の恋愛なんて…”
と思ってた。(別にどちらも恋愛映画ではないのに)
でもアバターがなにやらスゴイらしいと知って、単純に気が変わりました。
運よく格安の鑑賞券を手に入れ、一緒に見に行ってくれる人もできたので映画館へ。

感想は、少し3Dに酔ったけど、見て行ってよかった。

やっぱり普通の映画を見たのと違って、特殊な感覚が残る映画体験でした。
3時間近く完全に別の世界に行っちゃった感じ。
舞台となっているパンドラの世界が生き生きと美しくて、
特にそこに住む色んな動物や生態システムに細かいところまで魅せられました。
馬やカバやハイエナが面白く改造されてるの。
青い生物たちも見ているうちに愛着がわいてくるし。。

ただ、「崖の下が映された時は足元が本当にヒヤッとするくらいリアル」
と聞いていたけど、
そこまでの迫力が感じられなかったのが残念。
どうしてだろう。

ちなみに一緒に見に行った人は、
「自分が本当に映画の世界にいるみたいで、3Dって最高だね!」というような
見事な感想を述べていました。
人によって3Dを通じて世界に入り込む度合いが違うのは、
集中力か何かの能力の差をあらわしているのかしら。

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2010/02/11


「沈まぬ太陽」「私のなかのあなた」

今話題のこの二作を、ちゃんと映画館で見てきました。
どちらもすごーーくよかった。
ただ、二作とも重い人命問題を扱っているから、
単に「面白かった」では済まず、
見終えた後は頭にのしかかる。

※以降ネタバレな内容を含みます。
特に「沈まぬ太陽」は3時間半のボリュームだったし、
一週間経っても余韻が残っている。
でも絶対に見る価値はあったと思う。
日航機事故の場面は痛ましかったけれど、
そこがテーマというよりも、
渡辺謙演じる信念の男の会社人生が描かれていました。
腐敗した巨大組織にどれだけ不当な人事を受けても、
自分の「矜持」を曲げずに勤めあげる男。
三浦友和が演じる組織に染まっていく男とは対照的に描かれていて、
自分に恥じない生き方をしているか?ということを
強く問われている感じがした。

あと、私はあまり俳優に詳しくないのだけど、
主役から端役までどうやら超豪華キャストらしいということはひしひしと感じた。
あれだけ名優たちを集めると、やっぱり見応えが違うんだなあと思った。
特に重役のおじさん連中のあくどさ、いやらしさが全開でした。

最後の主人公の行く末については、
またもや不当人事に従ったかたちだけど、
もう彼にとってアフリカは特別な土地になっていたようだ。
たしか「向こうにいた時はあれほど日本に帰りたいと思っていたのに、
帰ってきたらもうあの世界に戻りたくなっている」
みたいなセリフがあった。
主人公のように傷ついて疲れ切った人間には特に
魂を惹きつけるエネルギーを持った土地なんだろうと思う。
アフリカは人間を変える、というところは妙に納得です。

と、なんだかこの映画に対して、
こうして豪華キャストだ、アフリカだなどと言うのは
的外れで不謹慎だという気持ちも起きるのですが、
ひとつの映画として見た場合の自分的な見どころでした。

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2009/11/08


「キャラメル」

2007年のレバノン映画。
今年見たなかではNo.1と言えるくらいの
面白くて味わい深い作品でした。

中東国レバノンの映画だからといって戦争がテーマではなくて、
“ヘアサロンで働く女性たちの悲喜こもごもの人生模様”という、
もっと身近な感じのストーリーです。

この映画の女性監督の言葉。

「私はとても罪深く感じました。
 自分の国が戦火に飲みこまれているという現実に対し、
 私の作った映画は軽すぎるのではないか、と。
 でも、戦争とは別の側面を見せることが、
 私なりの小さな反抗だと思うようになりました」
 ~雑誌COURRIER japonより~

テロによる死者○名といった、顔のない、悲惨な数字ばかりが報道される戦争国だけど、
この国にも美容のためのヘアサロンがあって、
そこで働く女性たちがいて、
それぞれ恋や人生に悩みを抱えてて、
お互いに支えあいながら暮らしている、
あえてそういう日常の側面を描くのが“小さな反抗”だったのかなと思います。

登場人物それぞれにストーリーがあるような映画なのに、
ほとんどが役者ではなくて素人というのにもびっくり。
みんな巧かった。

見終わった後もふと頭をよぎる印象的なシーンが多くて、
あまり多くを言葉にしたくないほど、
味わいのある映画でした。

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2009/10/27


「ママの遺したラブソング」

スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラボルタという
なかなか豪華なキャストの映画を見た。
家族に恵まれずに育った孤独な少女が、
破天荒な初老の元教師と交流して成長していくというストーリー。
丁寧につくられた良い映画だった。

ニューオーリンズの光や空気や色の素朴さにも心温まりました。
それになにしろスカーレット・ヨハンソンが美しい。
特にお肌が・・・極上の滑らか肌で見惚れてしまいました。

彼女扮する魅力的で生意気な女の子が、
男2人で住むむさ苦しい家で生活を共にし始めるという設定なのですが、
3人の間の絶妙な空気も見応えがあったな。

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今日は「尾長屋」の白いたい焼きを家族に買ってきた。
皮がもちもちしてすごくおいしい!
今日はカスタードを食べたけど、やっぱり中身は餡がいいと思います。
特にサツマイモ餡とみたらし餡はおいしかった。

taiyaki2.jpg

taiyaki1.jpg



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2009/10/20


「ココ・シャネル」

※これからこの映画を見ようと思っている方には若干ネタバレな内容です。

最近シャネルの伝記映画が、2本同時に公開されている。
オドレイ・トトゥ版とシャーリー・マクレーン版。
来年さらにもう1本が公開予定らしい。
どうして立て続けにシャネル映画が作られているかというと、
昨年はシャネル生誕125周年で、来年は創業100周年という、
節目の時期だからみたい。

ずっとオドレイ版が気になっていたのだけど、
成り行きでシャーリー版を見てきました。

うーん、シャーリー・マクレーンはさすがに見応えある。
優雅で頑固でコケティッシュで・・・
これがココ・シャネル、という説得力があった。

友人によると、オドレイ版は恋愛中心なのに対して、
こっちはもっと伝記的な感じなのだという。
たしかに回想シーンのつなぎで物語が進むので、
彼女の生い立ちやブランドが有名になっていく過程が分かったし、
美しいコレクションも見られて、目の肥やしになった。

映画館の帰りにCHANELのお店があったから
少し入ってみたかったけれど、
やっぱり敷居が高くてあきらめました。

「ココ・シャネル」公式サイト

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2009/10/18


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